- 2026.01.06愛知県豊田市
I様
父の十三回忌を前に、お墓の今後について考えるようになりました。兄妹で話し合ううちに、実家から遠くに暮らす私たちにとって管理が難しくなっていることを再認識しました。特に兄が定年後も関東で暮らす予定ということもあり、思い切って墓じまいを選びました。感情的な部分も多く、正直つらい場面もありましたが、スタッフの方が「気持ちに区切りをつける儀式としての墓じまい」とおっしゃってくださったのが心に残っています。
担当よりコメント
ご兄妹で丁寧に向き合われた時間そのものが、何よりのご供養だったのだと思います。遠方にお住まいでのご不安もあったかと思いますが、皆さまが納得の上で進められたこと、私たちも誇りに思っております。

