- 2026.02.10愛知県名古屋市
H様
父が亡くなって三年。母ひとりでお墓を守ってきましたが、足腰が弱くなり、私が代わりに通うようになりました。けれど私も共働きで、子どもたちの行事や仕事に追われる日々。正直、余裕がありませんでした。何度も「このままでいいのか」と自問し、ようやく相談を決意しました。お墓をなくすのではなく、永代供養へ移すという選択肢を丁寧に説明していただき、母も納得。肩の力が抜けたような気持ちになりました。
担当よりコメント
ご自身の生活とお母さまのご負担、その両方を考え抜いた末のご決断だったと思います。半田の地で長く守られてきた想いを大切に、新しい形へつなぐお手伝いができたことを光栄に思います。

